ゆらりの家づくり

家づくりのこと、暮らしやインテリアのこと、そして時々音楽のこと。。。のんびりと綴っていきます。
ダッチオーブンでローストチキン


薪ストーブシーズンも終わりが近づいてきましたが、今シーズンもストーブライフを満喫しました。



今シーズン、はまった料理はダッチオーブンでローストチキン!ダッチオーブンならではの素材の旨みが凝縮された美味しさにほっぺが落ちます。



肉汁と玉ねぎがのトロトロがたまらない!



レシピ

●材料

鶏肉・にんじん・ジャガイモ・玉ネギ・にんにく3〜4片・塩コショウ・オリーブオイル

分量は手持ちのダッチオーブンに入る適量。

●作り方

1.鶏肉の表面に塩コショウを多めにすりこみ、にんにくをはさみこむ

2.野菜を大き目に切る

3.ダッチオーブンにアルミホイルを敷き、鶏肉、野菜を入れてオリーブオイルを回しかけてフタをして弱火で40〜50分焼く。



とっても簡単!で美味しいです♪
| 薪ストーブ | 11:51 | - | - | pookmark |
マルゲリータ
お正月休みに薪ストーブでマルゲリータを焼いてみました。


「海の見える家」のWさんが「薪ストーブで焼くとピザがピッツァになると好評でした」と言っていましたが、ほんと!美味しかったです。



ストーブで焼くマルゲリータ レシピ
材料(4人分)

●生地
強力粉・・・500g ドライイースト・・・小さじ1と1/2 塩・・・小さじ1〜1と1/2 EXバージンオイル・・・大さじ1 ぬるま湯・・・約300CC

●仕上げ
トマト水煮・・・約300g モッツァレラチーズ・・・2パック バジリコの葉・・・数枚 オイル・・・少々 塩・・・少々

作り方
1.強力粉を大きなボウルの中に山形に盛り、中央に大きなくぼみをつくってリング状にし、リング上の一部に指で穴をあけ、塩を入れる

2.中央のくぼみの中にイーストとぬるま湯1/4量を加えて手で溶かし、リングの内側の粉と少しずつ混ぜる。


3.塩の入ったくぼみにぬるま湯を少々加えてリングの中央に寄せ、2と混ぜ合わせる

4.オリーブオイルを加え、残りの湯を3回くらいに分けて粉と混ざるように入れながら、リングの内側から混ぜていく

5.ひとまとまりになったら練る。両手を交互に使って、生地を一定方向に回しながら、手前から向こうへと、体を使って軽く押しては引くという動作を繰り返して、なめらかになるまで練る。

6.生地をまるめ、ラップをかけて暖かい場所で1時間程発酵させる

7.発酵している間に、トマトを潰して細かくし、薪ストーブの上の鍋で煮詰める

8.モッツァレラはさいころ状に切り、バジリコの葉は湿らしたフキンできれいにしておく

9.棒を使って生地を広げ、煮詰めたトマトを塗り、同量のモッツァレラを配置する

10.塩、バジリコとオイルで味を調え、20〜25分、あらかじめ温めておいた火室で焼く。このときクッキングスタンドなどを火室内に立て、天板や石板などを置き、その上にピザを載せると良い。おき火の状態がベスト。(我が家のストーブでは180〜200℃がちょうど良かったです)

11.火力によっては早く焼きあがることもあるので時々見る事。生地がキツネ色になってきたら火室から取り出してできあがり

ポイント:たまに生地を回しながら焼くと焦げむらがなく焼けます。
| 薪ストーブ | 15:23 | - | - | pookmark |
ローズマリーのフォカッチャ


今年も残りわずかですね。今日はホームパーティーを楽しみました♪お家でゆっくり飲んだり食べたりしゃべったり。。。気兼ねなくくつろげるのがホームパーティーのいいところです。



庭のローズマリーを刻んで生地に練りこんで、薪ストーブでフォカッチャを焼きました。ふんわり美味しく焼けました〜♪香りがよく、味わい深く焼きあがるのが薪ストーブの魅力です。
| 薪ストーブ | 17:37 | - | - | pookmark |
薪ストーブメンテナンス
この夏、初めての薪ストーブのメンテナンスを行いました。初めての事で不安もあったので、費用はかかりますが薪ストーブの施工を依頼した憩暖さんにメンテナンスをお願いして、これから先、自分たちでやっていけるようにいろいろと教えてもらいました。

メンテナンスの道具たち

右のロープのついたワイヤーブラシで煙突内部の掃除をします。その他のブラシとハケは煤の掃除用。防塵マスクと手袋も必須です。

煙突掃除

ストーブ本体の開口部の隙間(薪を入れるフタや吸気口など)から部屋の中に煤が落ちないように目張りをしておきます。(密閉式の薪ストーブの場合はこの作業は不要です)煙突の一番上からロープ付きのワイヤーブラシを下まで降ろします。ブラシを上下させて煤を落としながら下から順に上へ上へ。。。と掃除をしていきます。


煙突トップの掃除

煤が飛び散らないようにビニール袋の中に煙突トップを入れてブラシで煤を落とします。



煙突の塗装の剥がれの補修

熱や風化によって塗装が剥がれている箇所に、補修用スプレーを噴射して黒色にします。




補修用スプレー

薪ストーブ本体や、煙突トップ、鉄製のトングやスコップなどのツールにも吹きかけていました。新品みたいに黒く、ピカピカになります。

ストーブ本体の内部の掃除

灰を全て取り除いてから内部の煤をブラシで落としていきます。溝や隙間に入った煤や灰はハケでササっと取り除きます。煤が飛び散らないように掃除機で吸引しながら作業をしていました。



最後に鉄と鉄が当ってすれやすい部分に防錆スプレーを噴射して、終了です。ついてしまった錆は180♯のペーパーでこすって落とすそうです。所要時間は約1時間半程度でした。(プロの方が手際よくやって。。。なので慣れていないともう少しかかりそうです。)

我が家は週末に薪ストーブを楽しむ程度だったので3シーズン使ってもあまり汚れていませんでしたが、メンテナンスが終わると煙突も本体もピカピカになって気持ちよかったです。
| 薪ストーブ | 14:44 | - | - | pookmark |
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