ゆらりの家づくり

家づくりのこと、暮らしやインテリアのこと、そして時々音楽のこと。。。のんびりと綴っていきます。
「暮らしを楽しむ家」取材


「暮らしを楽しむ家」に住宅雑誌の取材でおじゃましました。

取材の中で印象に残った建主さんの言葉があります。「この家で暮らすようになって料理のレパートリーが増えました。庭や借景の緑を眺めながら料理をして、豆からひいたコーヒーの良い香りが部屋中に広がり、手作りベーグルの朝食をとる。また、木の温もりや肌触りが心地よく、帰宅後、リビングの引き戸を開けた時に目に入るLDKの雰囲気もとても気に入っています。こんな風に五感で心地よさを感じられる暮らしがとてもいいです」



キッチン勝手口の配管スペースの出っ張りが気にならいようにと設けた収納棚も有効利用。思いのほか、これが便利!



寝室のクローゼットは建具を両開きカーテンにすることでコストダウン。実際に使ってみた感想は、引違戸だと片側を開けている時はもう一方が開けられない。夫婦で着替えの時間が重なる事が多いためカーテンで良かったそう。

規格品に縛られず暮らしや好みに合わせて自由に家づくりをするスタイルがピッタリだったお二人。最初はいろいろ詰め込んだけれど、本当に必要かどうか考えながらそぎ落としていった事で良くなった事が、活きています!と家づくり中の思い出話に花が咲き、楽しい取材となりました。建主さん、雑誌社の皆さんありがとうございました。
| 暮らしを楽しむ家 | 15:26 | - | - | pookmark |
「暮らしを楽しむ家」お引き渡し
9/6(日)に無事、お引渡しを終えました。「想像以上の完成度に愛着を通り超えています」とご主人。奥さんも嬉しそうでした。これからご夫婦がこだわってセレクトしたインテリア(ソファーやテーブルなど)が入り、少し涼しくなったら庭の植栽を施して、ますます魅力的な家になっていく予定です。。。若いご夫婦と共に成長していく「暮らしを楽しむ家」のこれからが楽しみです。





























| 暮らしを楽しむ家 | 15:06 | - | - | pookmark |
「暮らしを楽しむ家」植栽打ち合わせ


建主さんと糟谷庭園デザイン室の糟谷さんと悠らりで、楽しい植栽の打ち合わせを行いました。どんな庭になるのか今から楽しみです。



LDKの窓から見える庭に植栽を施します。

奥の借景の緑と重なって奥行が生まれ、視線が伸びて気持ちの良い風景になってくれると思います。



洗濯物を干すだけでなく、休憩のお茶を楽しんだり、夜はランタンを灯してくつろいだり。。。と日々の暮らしを楽しめる小屋風のサンルーム。壁、天井にレッドシダーが張られ、木の香りに癒されます。鉄+木の組み合わせがコンセプトのこの家では、サンルームの筋違はあえて鋼製ブレースにして空間のアクセントに。ここからも糟谷さんの庭が眺められて気持ちが良いです。。。



洗面台

右の木棚は建主さんの要望から生まれた脱衣かご置き場。その上は洗剤収納でこれから扉が付く予定。ホコリがからまないので洗剤ボトルを清潔に収納できます。ちょっとした気遣いで毎日の生活が快適でラクになり、気持ち良く暮らせます。
| 暮らしを楽しむ家 | 11:24 | - | - | pookmark |
「暮らしを楽しむ家」足場解体


外壁が完成し、足場が外れました。雰囲気のあるリシン掻き落としの白い壁にダークブラウンの板張りの組み合わせです。玄関ポーチ左横の板張り部分がサンルームです。これからガラスや木製建具が入るとますます良い雰囲気に。。。




内部は鉄の手すりやオーダー家具が設置され、雰囲気が出てきました。階段の手前に、鉄と相性が良いご主人のお気に入りのコーデュロイの張地のどっしりとしたソファーが置かれる予定です。見積もり時のコスト調整で予定していた階段下のオープン収納がなくなりましたが、建主さんに満足してもらいたい!という思いでスチールの脚の棚を提案しました。格好よく見せるために工務店の監督さんとシンプルに見せる納まりを考えて細部までこだわってつくったこの棚が空間に効いていて、嬉しいです。



奥さんのこだわりのキッチン収納の取っ手も黒のスチールにして、雰囲気を統一しました。
| 暮らしを楽しむ家 | 09:37 | - | - | pookmark |
「暮らしを楽しむ家」造作工事完了




造作工事(大工さんの下地工事)が完了しました。細部の丁寧な納まりや気使いをありがとうございました!これから家具工事、仕上工事を1ヶ月程度で行います。仕上げも楽しみですね。
| 暮らしを楽しむ家 | 14:12 | - | - | pookmark |
「暮らしを楽しむ家」断熱材吹付〜内部造作工事、外壁下地


断熱材の吹付工事が完了し、内部天井の下地を作っています。



写真は大工さんの手仕事による木製サッシの額縁、丁寧で美しい!
味もある良い雰囲気を醸し出しています。





外壁下地の木摺張りを行いました。次の工程のモルタル下地までできるだけ期間をあけて木摺を乾燥・収縮させることで、塗り壁仕上げのひび割れ対策につながります。自転車置き場につながる下屋の屋根もすっきり納まりました。
| 暮らしを楽しむ家 | 17:54 | - | - | pookmark |
「暮らしを楽しむ家」躯体検査、屋根葺き工事




第三者機関による躯体検査を行いました。柱と梁の接合金物、構造用合板の釘のピッチ、屋根の防水シートの設置状況などの検査を行います。検査は問題なく合格しました。





屋根のガルバリウム鋼板立てはぜ葺きを施工中です。出隅や細部の精度は職人さんの技術や感性によって左右される部分ですが、監督さんの細部への気遣いも大切です。仕上がりが楽しみですね。

| 暮らしを楽しむ家 | 13:27 | - | - | pookmark |
「暮らしを楽しむ家」建前

GW明けに建前が行われました。間口の広い敷地を生かした重心の低い横長のフォルムが格好いいです。

無事上棟したことを祝って、上棟式を行いました。
1日の様子を見守られたご主人は「朝から丁寧に組んで頂いている様子を見て、とても愛着がわきました。大工さんやクレーン車の作業士さんの仕事ぶりから、これからいい家ができるなという安心感がわきました」と話してくれました。奥さんも「(家のフォルムが)格好いい!」と笑顔でした。

上棟式の後、1日がんばってくれた大工さんたちをねぎらってお祝い会が開かれました。愛着のわくいい家をつくりたいという建主さんの気持ちが、大工さんたちに伝わったのではないかな。。。と思います。

お土産に三重県の名物 へんば餅を頂きました。へんば餅大好きです!家が建ち上がっていく様子を見守りながらおもてなしをして頂いた建主さん、ありがとうございました。工務店の皆さんもお疲れ様でした。今回もチームワークが良く気持ちの良い仕事をありがとうございました。
| 暮らしを楽しむ家 | 10:35 | - | - | pookmark |
「暮らしを楽しむ家」基礎工事完了


基礎の型枠が外され、基礎工事は精度良く仕上がりました。職人さんお疲れさまでした!
この時期は建前に向けて躯体の打合せやサッシの打合せ、納まり図などの詳細図の確認を行います。そして建前の2〜3日前には土台を設置して、足場の設置を行います。
| 暮らしを楽しむ家 | 16:38 | - | - | pookmark |
「暮らしを楽しむ家」ショールームで仕様決め


建前を約1か月後に控えたこの時期にシステムバスの仕様を最終決定します。建主さんとTOTOのショールームに行って仕様決めを行いました。マットな白の壁にライトグレーの床とシンプルなカラーコーディネートに。。。付属品も必要最低限にされています。これくらいシンプルなシステムバスだとお手入れも楽で自然素材の家にもしっくり馴染みます。
| 暮らしを楽しむ家 | 13:55 | - | - | pookmark |
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